ウォーリアーの立ち回りについて

ウォーリアーの立ち回りについて記載します。

※記載内容はあくまで筆者の考えです。ご了承ください。

1.ダメージを与える

とても当たり前のことですがウォリアーは火力職なのでダメージを与えることが最も大事な役割です。装備やアビリティを調整して高いダメージを与えましょう。それぞれの得手不得手によってアビリティ構成の最適解は異なりますが火力を上げる方法をいくつか紹介します。

  • 相手の弱点属性のクレストを武器につけて攻○をセットする
  • 討伐対象の種族特攻アビリティである○狙をセットする
  • 筋力増加アビリティ(本領、闘勢、etc…)をセットする
  • スキルのスキルレベルを上げる
  • 物理攻撃力の高い武器を装備する
  • 相手の弱点部位を攻撃する
  • 肉料理を食べる

当たり前のことをずらずら書きましたが、これらがひとつでもできていないとまったくダメージが変わってきます。

2.リベンジゲージを溜める

ウォリアーはリベンジゲージを溜めることでダメージが上がります。また、魔人斬りによって大ダメージも出せます。そのため、リベンジゲージを溜めることも立ち回りで大事なことになります。しかし、あくまでダメージを与えることが最大の役割なので溜めることばかりに集中してダメージを与えないのでは意味はありません。

ではリベンジゲージの溜め方ですが基本的には耐魔の身構え、凌魔の身構えで溜めることになります。カウンターでも溜まりますが増加量も多くなく狙うのも難しいです。基本、敵に張り付いて攻撃していれば溜める機会はそれなりにありますが、その中でも大事なのが敵のふりほどき攻撃(黄色マーク)のときです。多くのモンスターはその場で攻撃アクションを取ることが多いため、いったん降りてふりほどき攻撃を身構えで受けましょう。そうすることで大ダウンまでにリベンジゲージを溜めることができます。また、シールドセージがPTになる場合は、あえてシールドセージのそばにいることで攻撃を受けることができます。

3.気絶を取る

ウォリアーは気絶攻力の高いスキルがあるため、気絶が最も取りやすいジョブです。気絶攻力を上げて気絶を取りましょう。怒り状態の相手を気絶させることで安全、そして短時間でダウン状態まで持っていけます。

気絶の取り方ですが、スキルは魔人崩しと柄打ちになります。魔人崩しは一撃で気絶値を大きく与えることができますが、溜め時間が長く、動けないため、大型であまり動かない相手に向いています。柄打ちは一撃の気絶値はそこまで高くありませんが短時間で連発でき、動く相手にも対応できます。討伐対象によってこれらを使い分け、気絶を取ることで効率良く狩りをすることができます。

4.乗り攻撃は不要

他の近接ジョブ(ファイター、シーカー)は乗り攻撃が優秀ですが、ウォリアーは乗り攻撃は強くありません。攻撃までに時間がかかる上にそこまで大きなダメージを与えることができないのです。すごく動く相手の定点を狙いたい場合などを除いて乗り攻撃をする必要はないでしょう。

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