アルケミストの立ち回りについて

アルケミストの立ち回りについて記載します。まだ検証不足なことが多いので、都度加筆、変更します。

※記載内容はあくまで筆者の考えです。ご了承ください。

アルケミストは火力重視なのかサポート重視なのかで立ち回りが大きく変わります。

火力重視

火力重視の場合、タンクというよりはエレメントアーチャーのようにダメージを与えつつ、状態異常をねらうような立ち回りになります。アビリティも○狙や攻○など火力の上がるものをセットしましょう。

1.通常時

通常時はアルケミストのスキルは弱点に当てづらいため弱点への乗り攻撃がメインになります。弱点に練成物質をつけること、怒り手前でエリクシル(指ぱっちん)することで状態異常を付与し、揺さぶりの補助をします。乗り攻撃がメインとなるため、敵が暴れてしまいタンクとしての役割はあまりできません。

2.怒り時

基本は揺さぶり。コアが出ていても削り能力は低いのでおとなしく揺さぶりましょう。

3.大ダウン時

トランポリンからのアルマ・ピラーでダメージを取ります。弱点に確実にHITできるようにトランポリンを設置しましょう。

サポート重視

敵へのダメージを狙うのではなく、ターゲット、状態異常を取り、見方が戦いやすくなるようにします。アビリティは練成物質付与UP、エリクシル時の状態異常値UP、ひきつけUPなどをセットしましょう。多種類の状態異常を取る必要があるため、お金がかかります。

1.通常時

敵を攻撃し、ターゲットを固定した後は練成物質を溜めつつ、ゴルダ・アウルムで黄金化の状態異常を溜めます。怒り時に気絶、スロー、睡眠などの状態異常を取れるように練成物質を溜めましょう。エリクシルのみで溜めるのが難しい場合は、武器クレストで調整します。

2.怒り時

火力重視と変わりません、おとなしく揺さぶりましょう。気絶や睡眠を取っている場合は、ドルス・モルサスを設置して練成物質を付与します。

3.大ダウン時

まずは敵の弱点付近にレクス・エレメンタを設置し、エンチャントします。次にパイル・バインダやアルケム・ラディウスで練成物質を付与します。大ダウン終了前にエリクシルで黄金化を付与します。

まとめ

火力重視の立ち回りは各下に有効です。アルケミストは火力はそこそこ(あくまでそこそこ)あるので各下相手の場合は十分ダメージを出すことができます。しかし、同等や格上、固い敵にはダメージが出ないのでサポート重視が有効になります。

同じロールのシールドセージに比べて火力は高いですが、状態異常は取りづらくなっています。そのため、差別化するためにはダメージもとりつつ、状態異常もとる必要があります。シールドセージよりも回数は少なくても要所でしっかりと状態異常を取れるように練成物質を付けていくことが重要です。最低限、怒り時に1回(スロー、気絶、睡眠)、大ダウン時に1回(属性防御低下、黄金化)は取れるようにしたいです。そのためには、消耗品、火力を出すアビリティのセットと多くのことを求められます。その点でアルケミストは上級者向けと言えるでしょう。

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